大阪・習い事<手作り>ナンタケットバスケット教室「ナンタケット ウインド レディ」

~ 世代を超えて受け継がれていく 最高級を編み上げる 至福の時 ラグジュアリーに過ごす ~

講師プロフィール

下向井 満里<Shimomukai Mari>

18歳で生け花・小原流に入門。その後、大阪・天見光子師に師事し、フラワーデザイン(N・F・D)・フランス パリの花“エコール フランセーズ ド デコラシオン フローラル」 (E・F・D・F)・全米ブライダル(A・B・Cウエディング)・アートフラワー・プリザーブドフラワーなど多数のDiplom取得。ロシア領事館、リッツカールトン・奈良ホテル・帝国ホテルなど各ホテルやコンサート会場において、舞台装花・フラワーアレンジを数多くデザイン。

フラワー教室「まりのはな」主宰・指導中にナンタケットバスケットに出会いすぐ白井由香利先生に師事し、数十作品のナンタケットバスケット制作の指導を受ける。現在は「ナンタケット ウィンド レディ」教室を主宰し、数多くの生徒さんとバスケット製作・指導を通じて楽しく過ごす毎日。

ナンタケットバスケットとの出会い

昔、幼い頃、母は私に服を作ってくれました。今、私は娘の為にバスケットを作っています。

私は幼い頃より、母の影響で、お花、手芸など手作りが大好きでした。ロシア領事館、リッツカールトン・奈良ホテル・帝国ホテルなど各ホテルやコンサート会場において、舞台装花・フラワーアレンジを数多くデザインし、フラワー教室 “まりのはな”を主宰していたある時、ナンタケットバスケットに出会いました。

ナンタケットバスケットとの出会いは衝撃的でした。

一目見た瞬間、私の心に暖かい風が吹き抜けたのを覚えています。

すぐに魅了されてしまい、大阪・白井由香利先生に師事し、数十作品のナンタケットバスケット制作の指導を受けました。寝る暇も惜しんで、どんどん編み続けていきました。編めば編む程、大切な方にプレゼントしたくなる気持ちになりました。そして、ナンタケットバスケットのある心豊かな生活のお手伝いをさせていただきたいと思い、ナンタケットバスケット教室を始めました。

2009年:ナンタケットバスケットを編む教室「ナンタケット ウインド レディ」をオープン

2009年10月にナンタケットバスケット教室をオープン。2011年6月より「よみうり文化センター」などでも、レッスンを続けておりました。現在は大阪市内を拠点に活動中。生徒さんは、他府県からも通っていただいています。共通の価値観を持つ『地に足の着いた方々』と一緒に、ナンタケットバスケットを作ることで、その時間を共有できることを幸せに感じています。

そして私は、今日もナンタケットバスケットを編んでいます。
ナンタケットの島の風を感じながら~

ナンタケット島を訪ねて

ナンタケットバスケットにすっかり魅了された私は、一日も早くナンタケット島を見てみたい、そこで作られたバスケットを見てみたい!という気持ちをおさえられず・・・
ナンタケット島へ行って来ました!

サンフランシスコで飛行機を乗り継ぎ、ボストンで一泊。
翌朝、ボストンから飛行機で約40分、憧れのナンタケット島へ。

島に足を踏み入れた途端、爽やかで素朴で自然なグレーの外壁の家々が目に飛び込んできました。

宿泊先はホワイトエレファントホテル。
街を歩いている皆さんがとてもゆったりされていて、以前訪れたモナコの方達と雰囲気が似てるいるように感じました。リラックスして人生をゆったりと愉しんでいらっしゃるような・・・

早速、捕鯨博物館やナンタケットバスケット美術館を訪ねました。素晴らしい歴史あるバスケットをたくさん見て、ナンタケット島の伝統と歴史にふれ、島の方々がどのような想いでナンタケットバスケットを伝承してこられたかを学び、少しは理解できたよう感じて、ますますナンタケットバスケットへの愛情が深くなりました。

ナンタケット島の家々は、外壁がグレイに統一されており、さらに霧深いことから「グレイレディ」と呼ばれています。今ではすっかり高級別荘地となり、とても落ち着いた感じでした。島は治安が良く、人々も明るく、フレンドリーで伝統を重んじている。そのような中から生まれ、受け継がれているナンタケットバスケットの素晴らしさを改めて感じた旅でした。

縁あってナンタケットバスケットにめぐり合い、島を訪ね、伝統と歴史を垣間見たことにより、身に着けた技術をきっちりと伝えていこうと決意を新たにし、身の引き締まる想いでナンタケット島を後にしました。これからも日々腕を磨き、いつかナンタケット島に帰ってきたい。ますますナンタケットバスケットのとりこに!

ナンタケットバスケットの巨匠、アラン・リードさん

どうしても、ナンタケットバスケットの巨匠、アラン・リードさんにお目にかかりたい、作られたバスケットが見たい!ナンタケット島に着いた一日目に勇気を出して電話しました。

アラン・リードさんご本人の声で驚きました!
明日なら 何時でもいいよ」と...翌朝お宅を訪ねました。

なんと、ご本人みずから快く出迎えて頂き、そこでナンタケットバスケットを拝見。どの作品も皆、緻密で、きちっと正確に編まれていて、「これぞ、巨匠の作品!」もう「素晴らしい!」の一言。

日本から持って行った私のトートバッグを採点してほしいと見ていただいたところ、「凄く綺麗だよ」と言ってくださいました。
お世辞とわかっていも嬉しかったです。また、制作上のアドバイスもして頂きました。

今回の訪問について、私のホームページへの掲載許可をいただき、そして私のホームページを見たいとおっしゃったので、ますますより良い作品を作って、WEB上で見ていただきたいと思っています。頑張ります。
アラン・リードさん、初めての私を快く受け入れてくださいましてありがとうございました。

アラン・リードさんとの再会

2010年6月3日、Nantucket Basket展示会(ホテル日航東京)の為、初来日したアラン・リードさん。再会をとても喜んでくださいました。「今年も是非、ナンタケット島に来るんだよ!」と。

教室名の由来

● ナンタケット ウインド レディ

爽やかな風が頬をなでていく・・・
ナンタケット島で吹き抜ける風は、私の心にあたたかいものが流れるほどに印象的でした。
そこから、自分の教室を「ナンタケット ウインド レディナンタケット島の風薫る貴婦人)」と名付けました。

生徒さんは口々におっしゃいます。

  • 「ナンタケットバスケットに出会い、人生が変わった」
  • 「こんなにも高級なものが、自分自身で作ることができるなんて夢みたい!」
  • 「孫に残してあげたい」
  • 「ずっと仕事で忙しい母にプレゼントしたい」
  • 「ぜひ、娘のために作ってあげたい。そして、それを持って街を歩いてほしい」
  • 「早く作って、先生と一緒に街を歩きたい」

私も同じ気持ちです。
私と一緒にナンタケットバスケット制作技術を継承していきませんか?

※『ナンタケット ウインド レディ』は商標登録しております。(第5479510号)
象牙・タイマイ等を取り扱う事業者として『特定国際種事業者』登録しております。環境省・経済産業省に届け出を行っております。
事業者番号:S-5-27-00158
事業者名称:ナンタケット ウインド レディ

世界を旅して

私の趣味は旅行。多い時は1年に14カ国訪ねました。ここ数年は、世界のあちこちを旅しているうちに、生活に困窮している人々のことを知り、私も微力ながら、お役に立ちたいという思いが強くなり、自分にできることでお役に立ちたいと思うようになりました。
そこで、ボランティアの一環として、アフリカの子供達の自立支援活動費、音楽など自費で文化向上のために尽力されている方々、英会話力を身につけ、将来、世界で活躍する子供達を育成している事業所などへ、レッスン料の一部を支援させて頂いております。
成長する子どもたちの様子が現地から届くのが楽しみです。

旅行写真(掲載写真は、全て旅行した時に撮影したものです。)

旅するバスケット アフリカ:アルジェリア

旅するバスケット アフリカ:ボツワナ~オカバンゴ

旅するバスケット ネパール:ナガル・コットよりヒマラヤ山脈

体験レッスン

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